下肢静脈瘤日帰り手術

こんな症状はありませんか?

もしかしたら、下肢静脈瘤かもしれません!

もしかしたら、下肢静脈瘤かもしれません!

下肢静脈瘤について

外見上、気になる症状

足の血管がこぶ状、青筋が立ったように浮き出ている

その他の症状

足の静脈血の循環に異常が起こり、血液がうっ滞(とどこおる)するため静脈圧が上昇して、
静脈弁が壊れると、次のような症状が現れます。

  • 朝方に足がつる
  • 足がだるい、重い
  • 足が疲れる
  • 足がほてるような感じがある
  • 足がむくむ
    ⇒ 血管内から血液中の液体成分が血管の外へ浸み出すため
  • 足(膝下)に湿疹やかゆみが起こる
  • 色素沈着:足(内くるぶし周辺)に茶色く色がつく
    ⇒ 血液中の色素成分が皮下組織内に沈着している
  • 潰瘍:足(膝から下で特にくるぶし周辺)にただれを起こす
    ⇒ 足の静脈血の循環不全が原因で皮膚が薄く弱くなり、傷ができると治りにくく悪化する
    ⇒ 下肢静脈瘤を治療しない限り治らず、仮に表面上傷が塞がってもぶり返す

下肢静脈瘤の症状例

もしかして下肢静脈瘤?と思った方へ

両国あしのクリニックの下肢静脈瘤治療

4つのPOINT

レーザー治療

レーザー治療

下肢静脈瘤のレーザー治療とは、悪くなっている静脈にレーザーファイバーを挿入し、静脈の内側をレーザーの熱で焼き、閉塞させてしまう"血管内治療"です。 悪くなった静脈は焼かれることで機能しなくなり、数ヶ月かけて線維化します。

レーザー治療は足に針を刺してレーザーファイバーを挿入するので、切開を加えず(瘤切除術施行時を除く)、短時間で治療でき、体にリスクの少ない低侵襲で安全な治療法です。

費用

費用

当院では保険診療で治療を行っています。
3割負担の場合の目安の料金です。
(一部自費検査が必要になります)
※詳細は受付にお問い合わせください。


初診料+超音波検査 約3,000円
手術前検査(血液検査・心電図など) 約6,000円
手術(ストリッピング手術片足) 約30,000円〜45,000円
硬化療法(片足) 約6,000円〜10,000円
弾性ストッキング(自費) 約5,000円~13,000円
レーザー手術 約45,000円~55,000円

弾性ストッキング

弾性ストッキング

当クリニックでは、年間1,000件を超える下肢静脈瘤の治療実績があり、その治療に携わる経験豊富な看護師が患者様に、正しい弾性ストッ キングのサイズを選択し、着用方法や取り扱い方法の指導を行っております。

適していない弾性ストッキングを着用しても有効な効果は得られず、そればかりか、かえって血行障害などの合併症を引き起こしかねません。

当クリニックでは豊富な知識と経験の基で、全ての患者様に、適切な弾性ストッキングの処方が可能となるのです。

手術実績

手術実績

当院での日帰り手術件数は、平成16年7月から、10,000件を超える実績があります。

レーザー手術、ストリッピング手術、高位結さつ手術など、患者様のご希望やライフスタイルに応じて、

担当医と十分に相談のうえ、患者様ご自身が治療方法を選択できる環境を提供するように取り組んでいます。

当クリニックの下肢静脈瘤日帰り手術件数

平成16年からの実績 

当クリニックの下肢静脈瘤日帰り手術件数1

当クリニックの下肢静脈瘤日帰り手術件数2

もしかして下肢静脈瘤?と思った方へ

Copyright(C) 2017 両国あしのクリニック. All Rights Reserved.