手術について - ひまわり皮フ科

手術について

Q.行ったその日に手術してもらうことはできますか?
A.初診時には、まず症状を確認させて頂き、手術適応の有無や、手術方法、手術に要する時間などの検討をさせて頂きます。その上で手術の内容や、手術に伴うリスク、手術費用などの説明をお聞き頂き、術前の血液検査をお受け頂きます。手術はきちんと計画を立てた上で、後日予約で実施いたします。したがって、よほど緊急の事でない限り、初めて来院された日に手術を行うことは致しておりません。
※ 患者様のご都合により手術日を変更される場合で、執刀医の変更を伴うときは、実際に執刀する医師の診察を再度お受けいただき、あらためて説明等を受けていただく必要がございますので、ご了承くださいませ。
Q.粉瘤の手術は、そちらでできますか?
A.何か特別な基礎疾患(局所麻酔のアレルギーや、重度の糖尿病、脳血管障害、心疾患など)をお持ちの方や、極めて巨大なもの、特殊な部分にできているものを除いては、当院で治療可能です。
Q.手術は毎日行っていますか?
A.手術(相談含む)日は受付にてご確認ください。
手術の最終時間は16:00です。
Q.手術をした後は、通院が必要ですか?
A.術後の消毒と傷の状態を確認させていただくために、手術をした翌日と1週間~2週間後に来院していただく必要があります。
Q.手術の予約をメールか電話で取ることはできますか?
A.手術予約はメールでお取りしておりません。 はじめに診察をお受け頂いて、手術の内容や、手術に伴うリスク、手術費用などの説明をお聞き頂いた後、すぐに手術予約のご都合がつかない場合には、電話予約をお取りすることができます。
Q.顔の手術を受けた後に、お化粧することはできますか?
A.手術した部分に直接化粧品が付着することは避けて頂きます。
手術の傷を絆創膏でカバーして頂き、それ以外の部分は普通にお化粧して頂くことができます。
Q.顔の手術を受けた後は、抜糸まで洗顔できないのでしょうか?
A.手術の当日は傷口を濡らさないようにして頂きますので、洗顔と洗髪は控えて頂きます。
翌日以降、傷からの出血が無ければ、洗顔や洗髪で傷口が濡れても問題ありません。むしろ、清潔を保つために、傷口も含めて洗顔することをお勧めしています。
Q.背中の粉瘤を手術で取った後は、抜糸まで入浴できませんか?
A.上のご質問に対する答えと同じ理由で、手術当日はシャワーも含め傷口は濡らさないようにして頂きますが、翌日以降、傷からの出血が無ければシャワー浴を行ってもらいます。浴槽に入ることは、あまりお勧めできません。
Q.小さな子供連れで手術を受けることはできますか?
A.当院には託児施設がありませんので、手術中に小さなお子様をお預かりすることはできません。
お子様が手術器具や薬品に触れてしまうことは大変危険ですので、必ずどなたかにお子様をお預けになってからご来院下さい。
Q.麻酔の注射は痛いですか?
A. 27ゲージまたは30ゲージというとても細い針を使用して注射しますので、針が刺さる時の痛みは強くありません。
ただし、局所麻酔薬には少し刺激性がありますので、麻酔薬を注入する時に「しみる」ような痛さを感じます。勢いよく注入すると痛みが強いので、ゆっくりと注入するようにしています。
痛みの感じ方には個人差が大きく、注射する場所によっても程度が異なりますので、「まったく痛くない」と言われる方も、「すごく痛かった」と言われる方もあります。
参考までにお書きしておきますが、たくさんのホクロの手術で複数回に分けて手術する場合などに、「1回目の手術が痛かったからもう二度と手術は受けたくない」と言われたことは現在までのところありません。
Q.顔の手術を受ける時は、化粧をしないで行く必要がありますか?
A.顔面の手術は、お化粧が付いていない状態で行う必要がありますが、ノーメイクで来院していただく必要はありません。手術の予約時間よりも少し余裕を持って来院して頂き、予約時間までの間にクレンジングでお化粧を落として頂ければ結構です。
クレンジングはクリニックでご用意致しております。必要なときは受付にお声掛け下さい。
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